クレジットカード

審査が甘いクレジットカード15枚を厳選!通りやすくする方法や緩いカードの選び方を紹介

審査が甘いクレジットカード

クレジットカードとはカード会社が支払いを一時的に立て替え、翌日以降にまとめて利用者の口座から引き落とす後払い式の決済カードです。

クレジットカードに申し込むと、カード会社は利用者の返済能力を判断するため、必ず審査を行わなければいけません。

カード会社は明確に審査基準を公開しておらず、「審査に落ちないか心配」「審査が緩いクレジットカードがあれば知りたい」と申し込みに戸惑う声も。

審査が甘いクレジットカードはなくても、自分の職業や年収に応じたカードに申し込めば、審査に通過しやすくなります。

本記事では、審査が柔軟な傾向のある厳選されたクレジットカード15枚を紹介。

クレジットカードの審査に落ちる原因や対策、属性によって審査に通りやすいカードの選び方を解説するので、審査に通るか不安な人は参考にしましょう。

目次

審査が甘いクレジットカードはないが属性によって通りやすいカードはある

結論から言うと、審査が甘いクレジットカードは存在しませんが、属性によって通りやすいカードはあります。

クレジットカードの審査において属性とは、支払い能力を客観的に評価する申込者の個人情報です。

属性をスコアリングして返済能力と安定性を判断するため、カード会社は必ず信用情報機関のデータベースを照会します。

スコアリングは申込者の情報を点数化し、AIで自動的に審査を実施する方式。

信用情報機関は、個人のローンやクレジットカードの取引に関する個人情報を管理し、金融会社に提供する機関です。

申込者が支払い不能に陥らないよう、クレジットカード会社は返済能力を調査しなければいけません。

クレジットを利用するためには、クレジット会社(2者間契約では販売会社)の審査を経なければなりません。クレジットの代金は後払いですので、この審査は消費者の「支払いをする能力=後日、クレジットの代金を支払ってくれるかどうか」を見極めるために行われます。

引用元:日本クレジット協会

審査基準はカード会社によって重視するポイントや柔軟さが異なるので、自分の属性を見極めて審査に通りやすいクレジットカードを選びましょう。

クレジットカード会社がチェックする審査内容

クレジットカード会社がチェックする申込者の審査内容は、主に以下の3項目です。

  • 属性情報
  • 信用情報
  • 他社借入状況

3つの項目を確認した上で、総合的に審査に通過させるか判断します。

属性情報

属性情報は申込者の背景情報を指し、返済能力があるか以下の項目でスコアリング審査をします。

  • 氏名・住所
  • 年収・雇用形態
  • 勤務先・勤続年数
  • 家族構成

氏名や住所などの個人情報から勤務先情報まで、申し込みフォームに入力します。

家族構成で世帯に同居する人数や続柄、持ち家か賃貸かも審査の対象です。

例えば実家暮らしなら自由になるお金が多い可能性もある、家族が多ければ生活に必要な出費が多いといった判断をします。

信用情報

信用情報はクレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれ、クレジットカードやローンなどの利用履歴や返済実績の信用情報を指します。

信用情報機関で管理され、加盟している会社からの照会に応じて情報を提供する仕組みです。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

引用元:信用情報とは|指定信用情報機関のCIC

金融機関が申込者の返済能力を判断するために、信用情報機関で以下の項目を確認します。

  • 本人情報
  • 契約内容
  • 返済状況

契約内容はクレジットカードやローンの契約日から金額まで記載されています。

返済状況ではローンや携帯電話の本体代金など、支払い状況や遅延の有無まで確認可能です。

債務整理や自己破産といった事故情報は5年程度記録され、事故情報がある人は返済能力に乏しいと見なされ審査に落ちやすい傾向があります。

他社借入状況

他社借入状況はクレジットカードの利用状況、ローンまたはキャッシングで他の金融会社からすでに借り入れしている合計金額や件数を入力します。

申し込みたいクレジットカード以外に多数カードを保有している人や、カードの利用額が高い人は、審査に通りにくい可能性も。

現金を借りるキャッシング枠の審査では、総量規制で年収の3分の1以上の借り入れをしていないかを確認するため、正確な申告が必要です。

総量規制は借りすぎを防ぐために、融資上限額を年収の3分の1以内におさめるルールを言います。

クレジットカードの審査に不安がある人は、申し込む前に3つの審査内容を確認してしておきましょう。

審査が甘いと思われるクレジットカードは種類によって審査難易度が変わる

申込者によっては「審査が甘い」と感じられるクレジットカードは、発行会社や種類によって審査難易度が変わる傾向にあります。

クレジットカードを発行している金融機関の種類は以下の5つです。

  • 消費者金融系
  • 流通系
  • 信販系
  • 交通系
  • 銀行系

消費者金融系クレジットカードは、カードローンを取り扱っている会社が発行しています。

独自の審査基準で返済能力を重視するため、比較的審査難易度は低めです。

流通系クレジットカードは、買い物客をターゲットしており、柔軟な審査基準で主婦や学生も作りやすくしています。

信販系クレジットカードは、安定した収入とクレジット実績を重視するバランスのとれた審査基準が特徴。

交通系クレジットカードは、鉄道利用者を対象とした特典が充実しており、申し込みには安定した収入が必要です。

銀行系クレジットカードは、安定した返済能力と信頼性を重視するため審査基準は厳しいです。

同じクレジット会社が発行していても、年会費無料のカードと有料のカードでは審査基準も異なります。

審査に通りやすいクレジットカードを選びたいなら、年会費無料の消費者金融系や流通系クレジットカードを検討しましょう。

消費者金融系クレジットカードは返済能力を重視する独自の審査基準

消費者金融系クレジットカードは独自の審査基準を採用しており、現在安定した収入があれば審査に通りやすい傾向です。

消費者金融系はカードローンを発行している会社で、キャッシング機能に対しても柔軟な審査を行っています。

普段カードローンの返済能力を審査しており、ノウハウがあるため、審査スピードが早いのが強み。

クレジットカード機能とカードローン機能が一体化したカードが多く、キャッシングもしたい人に向いています。

過去に金融事故のある人やアルバイトでも、現在継続的に安定した収入があれば審査に通る可能性があります。

最短即日発行にも対応しているため、すぐにクレジットカードを使いたい人に最適です。

買い物でクレジットカードを利用しつつ、キャッシング機能も利用したい人は、審査難易度が低めの消費者金融系クレジットカードを選びましょう。

流通系クレジットカードは買い物客をターゲットした柔軟な審査基準

流通系クレジットカードは、買い物客をターゲットにした以下の流通系企業が発行しているカードです。

  • 楽天市場やAmazonのようなネットモール
  • スーパーマーケットやコンビニ
  • 百貨店など

普段からよく利用するスーパーやネットモールでカードを作れば、利用するたびにポイントが貯まります。

幅広い顧客層の獲得が目的で、自社店舗での利用履歴を評価する独自の審査基準がある傾向です。

自分の収入がない専業主婦や学生でも、世帯収入があれば審査に通過できる可能性も。

買い物で利用する頻度が多いショップがあるなら、系列のカードを作ると決済しやすくポイントも有効活用できます。

会員限定のサービスやポイントアップデーに利用すると、ポイント還元率が高く生活費として使用できるのが魅力。

収入が少なくても審査に通りやすいカードを発行し、ポイントをお得に貯めたい人は、頻繁に利用するショップのクレジットカードを選びましょう。

信販系クレジットカードは実績を重視するバランスの審査基準

信販系クレジットカードは、安定した収入と過去に返済した実績を重視するバランスの良い審査基準です。

信販系は商品を後払いで購入する販売信用(クレジット)を主力事業とする、以下の信販会社が発行するクレジットカードを指します。

  • オリコ
  • クレディセゾン
  • JCBなど

消費者金融系や流通系クレジットカードよりも審査は厳しめで、銀行系カードよりは緩い傾向にあります。

信販系クレジットカードのメリットは以下の通りです。

  • 信頼性が高い
  • トラブル時のサポート体制が充実している
  • 優待サービスや割引が豊富

信販系クレジットカードは長年クレジットカード事業を手掛けてきたため、サポート体制が手厚く信頼性も高いのが強みです。

ポイント還元率も高く優待サービスを受けてお得に利用できるカードが希望なら、信販系クレジットカードを選びましょう。

交通系クレジットカードは安定した収入がある鉄道利用者が対象

交通系クレジットカードは、鉄道会社やバス事業者が発行する交通系ICカードと一体化したクレジットカードで、安定した収入がある鉄道利用者を対象にしています。

審査に通過するには継続した安定収入が求められるものの、鉄道利用頻度が高いユーザーは審査で考慮されるケースも。

交通系クレジットカードの特徴は以下の通りです。

  • オートチャージ機能
  • 定期券購入と一体化
  • 駅ビルや提携店で還元率アップ
  • 電子マネー決済の利用

ICカードのオートチャージや、定期券を購入する際にポイントが貯まります。

クレジットカードに定期券を搭載でき、駅ビルや提携店で買い物すると還元率がより高くなりポイントも貯めやすいです。

交通系クレジットカードの特典を利用したい人は、通勤や通学エリアに合った鉄道会社のクレジットカードを選びましょう。

銀行系クレジットカードは信頼性を重視する厳格な審査基準

銀行系クレジットカードは、銀行やグループ会社が発行しており、信頼性を重視する厳格な審査基準を設けている傾向です。

明確な審査基準は公表されていないものの、クレヒスや返済能力は厳しくチェックされます。

銀行はクレジットカードの発行やローン以外にも預金や為替の業務を行っているので、赤字を出すと信用されなくなり、別業務にまで影響する可能性も。

貸し倒れを防ぐため、審査基準が厳格に設けられ、より慎重な審査を行います。

クレジットカードを発行している銀行グループの例は以下の通りです。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行など

地域密着型の地方銀行もクレジットカードを発行しています。

銀行系クレジットカードのメリットは以下の通りです。

  • ATM手数料など各種手数料がお得になる
  • ステータスが高く信用度が上がる
  • セキュリティ対策が手厚い
  • キャッシュカードと一体化できる

ATM手数料や各種手数料で優遇されるケースがあり、メイン銀行を少ない負担で利用したい人に向いています。

セキュリティ対策やステータスを高くしたい人は、信頼性を重視する銀行系クレジットカードを選びましょう。

審査が甘いと言われるおすすめのクレジットカード15選

審査が甘いと言われるおすすめのクレジットカード15選は以下の通りです。

クレジットカード 年会費 ポイント還元率 申込条件 発行スピード 国際ブランド 付帯保険
ACマスターカード 永年無料 0.0% 20歳以上 最短即日 Mastercard なし
プロミス
Visaカード
永年無料 0.5% 18~74歳(高校生は除く) 約5営業日 Visa 海外旅行傷害保険
(最高2,000万円)
楽天カード 永年無料 1.0%~3.0% 18歳以上(高校生を除く) 7営業日程度 Visa
Mastercard
JCB
AMERICAN EXPRESS
カード盗難保険
海外旅行保険(最高2,000万円)
セゾンカード
インターナショナル
初年度無料、カードサービス手数料1,650円
※入会から翌年同月までに
カードのご利用がない場合
0.5% 18歳以上(高校生を除く) 最短即日発行~3営業日 Visa
Mastercard
JCB
なし
PayPayカード 永年無料 1.0%~5.0% 18歳以上(高校生を除く) 最短2分
(デジタルカードの場合)
Visa
Mastercard
JCB
なし
イオンカードセレクト 永年無料 0.5%~1.0% 18歳以上(高校生を除く) 最短5分 Visa
Mastercard
JCB
ショッピング保険(年間最高50万円)
紛失盗難補償
エポスカード 永年無料 0.5%~5.0% 18歳以上(高校生は除く) 店頭申込で最短30分発行
オンライン入会で1週間程度
Visa 海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
紛失盗難補償
ショッピング保険
三井住友カード(NL) 永年無料 0.5%~7.0% 満18歳以上(高校生は除く) 最短10秒 Visa
Mastercard
海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
紛失盗難補償
ライフカード 永年無料 0.5%~7.0% 満18歳以上(高校生は除く) 最短10秒 Visa
Mastercard
海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
紛失盗難補償
メルカード 永年無料 1.0% 〜 4.0% 18歳以上(高校生を除く) JCB なし
JCBカード W 永年無料 1.0%~10.5% 満18歳~39歳(高校生を除く) デジタル発行で最短5分 JCB 海外旅行傷害保険(2,000万円)
セゾンパール・アメリカン
・エキスプレス®・カード
初年度無料、2年目から1,100円(税込)
※年1回利用で無料年に1回利用すると
次年度年会費が無料
0.5%~20.0% 18歳以上(高校生は除く) 最短3営業日 AMERICAN EXPRESS なし
Oliveフレキシブルペイ 永年無料 0.5%~8.0% 18歳以上(高校生は除く) デビットモード:最短3営業日
クレジットモード:最短1~2営業日
Visa 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
Nexus Card 年会費1,375円(税込)
発行手数料550円(税込)
なし 18歳以上(高校生を除く) 通常2週間〜3週間程度 Mastercard なし
Nudgeカード 無料 なし 18歳以上(高校生可) 最短3分でデジタルカード発行 Visa なし

※本人確認済みで申し込みを開始してから審査通過までの最短時間の目安

審査に通りやすいクレジットカードは、独自の審査基準で年会費無料のカード会社が多いです。

ACマスターカードやプロミスVisaカードは、独自の審査基準でクレジット機能とローンが一体型になっています。

楽天カードやイオンカードセレクトは、配偶者に収入があれば学生や主婦でも審査に通過しやすい流通系カードです。

セゾンカードインターナショナルは、ETCカードや家族カードが無料で発行できます。

PayPayカードはバーチャルカード発行なら最短2分の審査で、すぐに利用できるPayPayユーザーにおすすめのカード。

エポスカードは初めての人でも申し込みやすく、年会費無料で付帯保険が充実しています。

三井住友カード(NL)は年会費無料でVポイントが貯まりやすく、最短10秒で発行可能な銀行系カードです。

ライフカードは年会費無料でポイントが貯めやすいので、初めての人におすすめ。

メルカードはメルカリを多く利用している人は審査に通りやすい傾向で、本人確認済ならアプリからすぐに申し込めます。

JCBカード Wは18歳から39歳までの若年層を対象にした、ポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは即日発行も可能で、キャッシュレス決済を良く使う人に最適です。

Oliveフレキシブルペイは三井住友銀行のキャッシュカードで、クレジット払いやデビット機能の利用ができます。

Nexus Cardは審査が不安な人向けの保証金を担保とする、Mastercardとして使用できるデポジット型カードです。

18歳以上の高校生や推し活を楽しみたい人は、利用可能額が最大10万円で柔軟な審査体制のNudgeカードが向いています。

自分の属性や普段利用する頻度が高いサービスを元に、発行するクレジットカードを選びましょう。

ACマスターカードは独自の審査基準で即日発行に対応

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.0%
貯まるポイント
申込条件 20歳以上
発行スピード 最短即日
国際ブランド Mastercard
ETC年会費
家族カード なし
付帯保険 なし
電子マネー QUICPay

ACマスターカードは独自の審査基準を採用しており、他のクレジットカードの審査に落ちても審査に通過する可能性があります。

ACマスターカードはカードローンにショッピング機能が付帯した、アコムが発行している消費者金融系クレジットカードです。

ショッピング機能だけでなくキャッシング機能も利用できるので、給料日までに足りない生活費を借りたい人に向いています。

ACマスターカードの申し込み方法は以下の通りです。

  • インターネット
  • 自動契約機(むじんくん)コーナー

インターネットで申し込んだ際は、近くの自動契約機でカードを受け取れば、土日祝日でも最短で即日発行が可能です。

アプリで申し込めばバーチャルカードが発行されるので、プラスチックカードがなくてもインターネットショッピングならすぐに利用できます。

ポイント還元はないものの、毎月の利用金額から0.25%自動でキャッシュバックされるのが魅力です。

ポイントの有効期限を管理する手間をかけたくない、ポイント交換を忘れそうといった人でも無理なく利用できます。

ACマスターカードの支払い方法は「リボルビング払い」で、翌月6日までに繰り上げ返済をしなければ手数料が発生するのはデメリット。

リボ払いは毎月一定の金額を支払い続ける返済方法です、

支払回数は必ず「1回払い」にしなければいけないルールがあり、1回払いと勘違いして放置していると手数料が高額になる可能性もあります。

カードローンにクレジット機能が付いており、即日発行できるクレジットカードを探している人は、ACマスターカードを選びましょう。

プロミスVisaカードはクレジット機能とローン一体型の消費者金融系カード

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント Vポイント
申込条件 18~74歳(高校生は除く)
発行スピード 約5営業日
国際ブランド Visa
ETC年会費 550円※初年度無料(年1回以上の利用で翌年度も無料)
家族カード なし
付帯保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
電子マネー iD
PiTaPa
WAON

プロミスVisaカードは、クレジット機能とプロミスのカードローン機能が一体型になった消費者金融系クレジットカードです。

年会費は永年無料とコストをかけずにプロミスでお金を借りつつ、三井住友カードのVisaのクレジットでショッピングができます。

申込条件は以下の通りです。

  • 18〜74歳まで(高校生は除く)
  • 本人に安定した収入のある

雇用形態や年収などの条件がないので、パートやアルバイトでも申し込みできます。

Webやアプリから24時間365日いつでも申し込みでき、急ぎでクレジットカードを利用したい人に最適です。

買い物や借り入れの返済時に、200円(税込)利用ごとにVポイントが1ポイント貯まります。

Vポイントアッププログラム対象サービスの利用や、対象のコンビニや飲食店での買い物でポイント還元率がアップ。

対象のコンビニや飲食店は以下の通りです。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • すき屋
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • スターバックス
  • ドトール

モバイルオーダーの支払いにスマホのVisaタッチ決済を利用すると、通常ポイントに加えて最大7.0%のポイント還元を受けられてポイントが貯まりやすいです。

プロミスと三井住友カードの2社による審査が必要になり、審査によってはプロミスローンのみ通過となるケースがあるので、審査結果連絡を待ちましょう。

楽天カードは学生や主婦でも審査に通過しやすい流通系カード

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
貯まるポイント 楽天ポイント
申込条件 18歳以上
発行スピード 7営業日程度
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
AMERICAN EXPRESS
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 カード盗難保険
海外旅行保険(最高2,000万円)
電子マネー 楽天Edy

楽天カードは楽天グループが発行している、学生や主婦でも審査に通過しやすい流通系カードです。

自社サービスの利用者を増やす目的があり、柔軟な審査を実施。

年会費は永年無料で、初めてクレジットカードを利用したい人に向いています。

楽天カードが選ばれる理由は以下の通りです。

  • 楽天ポイントが貯まりやすい
  • 楽天ポイントが使いやすい
  • セキュリティ対策で安心
  • 楽天カードアプリで管理しやすい

楽天カードはポイント還元率が高いのが特徴で、楽天市場や楽天トラベルで利用するたびにポイントが貯まります。

楽天銀行や楽天モバイルといった楽天サービスを利用すればするほど、還元率が高くなるシステムも魅力。

貯めた楽天ポイントはショッピングでも使えて、現金の支払いの負担を減らせます。

楽天カードは18歳以上なら高校生でも作れる、学生限定のクレジットカード「楽天カードアカデミー」を提供しています。

年齢制限は満18歳以上28歳以下の学生で、卒業後は楽天カードへ自動で切り替え可能です。

楽天カードアカデミーの新規入会と利用特典は以下の通りです。

  • 新規入会特典:2,000ポイント(通常ポイント)
  • カード利用特典:3,000ポイント(期間限定ポイント)

申し込んでから通常1週間から10日程度でカードを受け取れます。

楽天サービスを普段から利用している人は、学生や主婦でも審査に通過出来る可能性があり、貯まったポイントを有効活用できる楽天カードを選びましょう。

セゾンカードインターナショナルは電話連絡が可能な18歳から申し込める

項目 内容
年会費 初年度無料、カードサービス手数料1,650円
※入会から翌年同月までにカードのご利用がない場合
ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント 永久不滅ポイント
申込条件 18歳以上(高校生を除く)
発行スピード 最短即日発行~3営業日
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
ETC年会費 無料
家族カード 無料
付帯保険 なし
電子マネー iD
QUICPay
PASMO
Suica

セゾンカードインターナショナルは、本人への電話連絡ができれば18歳(高校生を除く)から申し込めるクレジットカードです。

セゾンカードインターナショナルの特徴は以下の通り。

  • 初年度は年会費無料
  • 永久不滅ポイントは有効期限がない
  • 家族カードとETCカードも年会費無料で追加発行
  • タッチするだけで支払い完了

初年度は年会費無料ですが、入会月から翌年同月までにカードの利用がなければ、カードサービス手数料1,650円が必要になります。

カードを利用すると1,000円ごとに1ポイント永久不滅ポイントが貯まり、有効期限がないため期間を気にせず貯めたい人にも使いやすいです。

家族カードは本会員と同姓で生計をともにする18歳以上なら、1カードにつき4枚まで年会費無料で作れます。

ETCカードも年会費無料で5枚まで発行可能で、よく高速道路を使って旅行する家族に向いています。

レジにあるリーダーに非接触対応のカードをタッチするだけで、サインや暗証番号が不要でスピーディな支払いが可能。

ショッピングだけでなく公共料金の支払いにも対応しています。

ポイントを効率的に貯めたい、電話連絡が可能な18歳以上の人は、セゾンカードインターナショナルを選びましょう。

PayPayカードは最短2分審査のバーチャルカード発行ですぐに利用できる

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~5.0%
貯まるポイント PayPayポイント
申込条件 18歳以上(高校生を除く)
発行スピード 最短2分(デジタルカードの場合)
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
ETC年会費 550円
家族カード 無料
付帯保険 なし
電子マネー

PayPayカードは最短2分審査のバーチャルカード発行で、すぐに利用できる流通系クレジットカードです。

バーチャルカードがアプリ上に発行されたら、その場でネットショッピングやPayPay決済に利用できます。

PayPayカードの申込条件は以下の通りです。

  • 日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)
  • 本人または配偶者に安定した継続収入がある
  • Yahoo! JAPAN IDを保有している
  • 引き落としできる本人名義の銀行口座
  • 本人認証が可能な携帯電話がある

満18歳以上の日本国内に住んでいる人で、配偶者や世帯に継続した安定収入があれば、学生や主婦でも審査に通過する可能性があります。

PayPayカードを利用するメリットは以下の通りです。

  • 年会費が永年無料
  • 高いポイント還元率
  • PayPayアプリと連携できる
  • PayPay残高のチャージが不要
  • タッチ決済に対応

PayPayカードはポイントの還元率が高く、200円利用するたびに2ポイント貯まります。

PayPayカードとPayPayアプリと連携すると、カード番号や請求明細の確認がアプリででき、支払いを一括管理したい人にも使いやすいです。

キャッシュレス決済PayPayとオートチャージ設定をしておけば、残高を気にする心配がありません。

タッチ決済に対応しているので、暗証番号を入力しなくてもスムーズな支払いが可能です。

PayPayユーザーでクレジットカードを利用したい人は、最短2分審査のバーチャルカードが発行できるPayPayカードを選びましょう。

イオンカードセレクトは専業主婦や学生でも審査に通過しやすい

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
貯まるポイント WAONポイント
申込条件 18歳以上(高校生を除く)
発行スピード 最短5分
国際ブランド Visa
Mastercard
JCB
ETC年会費 無料
家族カード 無料
付帯保険 ショッピング保険(年間最高50万円)
紛失盗難補償
電子マネー iD
WAON

イオンカードセレクトは専業主婦や学生でも審査に通過しやすい、イオングループの流通系クレジットカードです。

イオンカードセレクトは年会費が永年無料で、以下の機能と特典が1枚で利用できます。

  • クレジットカード
  • キャッシュカード
  • 電子マネーWAON

イオンでのショッピングに利用してもらうのが目的で、審査に通りやすいよう基準が設定されています。

イオンカードセレクトの申込条件は以下の通りです。

  • 日本国内在住で18歳以上
  • 電話連絡が可能
  • イオン銀行口座を開設

配偶者に安定した収入があれば、本人の収入が少なくてもパートやアルバイトでも申し込みやすいのが特徴です。

イオンカードセレクトは、イオンウォレットアプリを使えば最短5分で審査が完了します。

アプリでカード情報を受け取ると、すぐにAEON PayやイオンiDで利用可能です。

ただし21:30以降に申し込むと翌日審査になり、即日発行はできません。

プラスチックカードは約1〜2週間後に郵送されます。

イオンカードセレクトのメリットは以下の通りです。

  • オートチャージ200円ごとに1WAON POIN
  • 各種公共料金の支払い1件につき毎月5WAON POINT
  • 給与振込口座に指定すると毎月10WAON POINT
  • 条件を満たせば無料でゴールドカードを発行

オートチャージでもポイントが貯まり、ショッピングに利用するだけでまとまったポイントを獲得できる可能性も。

公共料金の支払いや給与振込を指定するだけで毎月WAONポイントが貯まるので、ポイントで生活費を節約したい人に向いています。

イオンでよく買い物する専業主婦や学生で、WAONポイントを効率良く貯めたい人は、イオンカードセレクトを選びましょう。

エポスカードはカウンターで最短即日受け取り可能な流通系カード

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
貯まるポイント エポスポイント
申込条件 18歳以上(高校生は除く)
発行スピード 店頭申込で最短30分発行
オンライン入会で1週間程度
国際ブランド Visa
ETC年会費 無料
家族カード なし
付帯保険 海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
紛失盗難補償
ショッピング保険
電子マネー 楽天Edy
Suica
QUICPay

エポスカードは本人確認書類とキャッシュカードを持参して、マルイ店舗のカウンターで申し込めば、最短即日受け取りできる可能性があります。

オンラインでの申し込みで、店頭受取を選択してエポスカードセンターへ行く方法でも、最短当日にクレジットカードの受け取りも可能です。

自宅で申し込み、審査結果を確認してから出向けば、審査完了まで店舗で待つ必要はありません。

マルイ店舗でカード受け取りすれば、マルイ店舗で使える2,000円分の優待クーポンがもらえて、買い物の予定があるときに節約につながります。

エポスカードは株式会社丸井と株式会社エポスカードが共同発行する、流通系クレジットカードです。

国内在住で満18歳以上(高校生を除く)なら誰でも申し込めるため、収入が少なくても審査に通る可能性があります。

エポスカードのメリットは以下の通りです。

  • 年会費が永年無料
  • ポイントが貯まりやすく使いやすい
  • 全国10,000店舗以上の飲食店や施設の優待
  • 最高3,000万円の海外旅行傷害保険
  • 条件を満たせばゴールドカードへ招待

エポスカードは年会費無料でありながら、ポイントが貯まりやすく海外旅行傷害保険まで付いているのが魅力です。

全国10,000店舗以上の飲食店や施設で優待が受けられ、出かける機会が多い人もお得を実感できます。

即日発行で日常の買い物から旅行まで幅広くお得に使いたい人は、エポスカードを選びましょう。

三井住友カード(NL)は最短10秒発行可能な銀行系カード

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~7.0%
貯まるポイント Vポイント
申込条件 満18歳以上
発行スピード 最短10秒
国際ブランド Visa
Mastercard
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
紛失盗難補償
電子マネー iD
WAON
PiTaPa

三井住友カード(NL)は、最短10秒の発行に対応している銀行系クレジットカードです。

カードが届く前にクレジットカードの番号のみ発行されるので、ネットショッピングですぐにカードを使いたい人に向いています。

三井住友カード(NL)のメリットは以下の通りです。

  • 年会費が永年無料
  • 最大7%のVポイントが貯まる
  • 最短10秒で即時発行
  • ナンバーレスカードで安心
  • SBI証券で投資積立できる

年会費が永年無料で、対象のコンビニや飲食店でスマホタッチ決済をすれば、最大7.0%のVポイントが貯まります。

貯まったポイントは1ポイント1円分として、買い物やカードの支払いに利用でき、ポイントを活用しやすいです。

ナンバーレスカードでセキュリティが高く、情報はVpassアプリで安全に確認や管理ができます。

SBI証券で積立投資をするときクレジットカード決済にすれば、Vポイントが自動的に貯まり、投資をしている人にも最適です。

クレジットカードの維持費を抑えつつ、スピーディな発行でポイントを貯めて節約したい人は三井住友カード(NL)を選びましょう。

ライフカードは学生専用もある初めての人におすすめのクレジットカード

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~7.0%
貯まるポイント Vポイント
申込条件 満18歳以上
発行スピード 最短10秒
国際ブランド Visa
Mastercard
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
紛失盗難補償
電子マネー iD
WAON
PiTaPa

ライフカードは学生専用カードも選べる、初めて作る学生におすすめのクレジットカードです。

学生専用カードは、在学中なら海外利用で4.0%キャッシュバックの特典があります。

留学や海外旅行の予定がある学生向きで、より効率的にポイントの獲得が可能です。

ライフカードは日本国内在住で電話連絡ができる18歳以上(高校生を除く)なら、申し込みできます。

ライフカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費は永年無料
  • 最短2営業日でカード発行
  • 誕生月はポイントが3倍
  • ポイントの有効期限は最大5年
  • 充実の保障やサポート

ライフカードは初年度だけでなく、次年度以降も年会費無料です。

オンライン申し込みで支払口座の設定ができれば、最短2営業日でカードが発行できます。

充実したポイントプログラムで、誕生月はポイントが3倍と還元率が高く、有効期限は最大5年と長いのが魅力です。

誕生日は自分のためにご褒美を購入する、旅行を楽しむといった人にもぴったり。

旅行傷害保険や日本語サービス「LIFE DESK」など、海外旅行のサポート体制も充実しています。

ただし学生専用カードは、2026年3月31日よりカード付帯保険が廃止されるのがデメリット。

カードの紛失や盗難で不正使用されたときは、損害をカード会員保障制度でライフカードが負担してくれるので安心です。

18歳以上で初めてクレジットカードを作る学生は、年会費無料でポイントが貯まりやすいライフカードを検討しましょう。

メルカードはアプリからすぐに申し込めるメルカリ利用者におすすめのカード

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0% 〜 4.0%
貯まるポイント メルカリポイント
申込条件 18歳以上(高校生を除く)
発行スピード 最短2分でカード番号発行
国際ブランド JCB
ETC年会費 初年度無料:2年目以降550円
(年1回以上の利用で無料
家族カード なし
付帯保険 なし
電子マネー iD

※本人確認済みで申込みを開始してから審査通過までの最短時間の目安

メルカードはメルカリアプリで本人確認済みなら、開始から最短2分で申し込みが完了できる、メルカリ利用者に最適なクレジットカードです。

メルカリアプリにカード番号が発行されるので、カード到着前でもアプリのカード情報で、すぐにメルカリの商品を購入できます。

メルカードは独自の審査方法を採用しており、普段からメルカリを多く利用している人は信用度が高く審査に通りやすい傾向です。

他のクレジットカードで審査落ちした人でも、メルカリの利用状況によっては審査に通る可能性があります。

メルカードのメリットは以下の通りです。

  • 年会費は永年無料
  • メルカリで買い物すると1.0% 〜 4.0%ポイント還元
  • 毎月8日は通常の還元率に8.0%ポイント加算
  • メルカリの売上金のメルペイ残高で支払い可能
  • メルカリアプリで申し込みから管理まで完結

年会費は永年無料で、メルカリポイントはメルカリやメルペイの利用実績に応じて還元率や限度額がアップする仕組みです。

メルペイ残高も支払いに利用でき、不用品を活用しながらクレジットカードを利用したい人にも向いています。

メルカリユーザーで他のクレジットカードの審査に自信がない人は、メルカードに申し込みましょう。

JCBカード Wは18歳から申し込める若年層を対象にしたクレジットカード

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~10.5%
貯まるポイント J-POINT
申込条件 満18歳~39歳(高校生を除く)
発行スピード デジタル発行で最短5分
国際ブランド JCB
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険(2,000万円)
電子マネー QUICPay

JCBカード Wは18歳から39歳限定で、学生でも申し込める若年層を対象にしたクレジットカードです。

JCBカード Wは年会費が永年無料で、39歳までに申し込めば40歳過ぎても年会費無料で継続できます。

JCB一般カードと比べてポイント還元率が常に2倍と高く、効率良くポイントを貯められるのが魅力。

JCBカード Wの特徴は以下の通りです。

  • 最短5分でデジタル発行
  • 海外旅行保険やショッピングガード保険が付帯
  • ポイント還元率が常に2倍

JCBカード Wにネットで申し込むと、審査から最短5分でカード番号をデジタル発行します。

MyJCBアプリをダウンロードして、カード番号とセキュリティコードを使用すればオンラインショッピングで利用可能です。

海外旅行傷害保険は、海外旅行先でのケガや病気に対して最高2,000万円まで補償されます。

ショッピングガード保険は、海外で購入した品物の破損や盗難などの損害に対する保険で、海外旅行が好きな人に最適です。

初めてのクレジットカードに適していて審査に通りやすく、日常のオンラインショッピングや海外旅行でお得に使いたい人はJCBカード Wを選びましょう。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは即日発行も可能でデジタルカードも選べる

項目 内容
年会費 初年度無料、2年目から1,100円(税込)
※年1回利用で無料年に1回利用すると次年度年会費が無料
ポイント還元率 0.5%~20.0%
貯まるポイント 永久不滅ポイント
申込条件 18歳以上(高校生は除く)
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
ETC年会費 無料
家族カード 無料
付帯保険 なし
電子マネー QUICPay
Apple Pay
Google Pay

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードは、デジタルカードを選べば即日発行も可能です。

クレディセゾンと国際ブランドのアメックスが提携して発行しているクレジットカード。

入会条件は電話連絡ができる18歳以上(高校生を除く)で、学生や主婦でも申し込みできます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードの特徴は以下の通りです。

  • 最短5分でデジタル発行
  • 年会費実質無料
  • キャッシュレス決済でポイント高還元
  • 永久不滅ポイント
  • サービスの優待

カードは24時間オンラインで申し込みでき、スマホアプリにカード情報が届けば、デジタルカードとしてすぐにネットショッピングで使えます。

初年度年会費無料で、2年目以降も年1回の利用があれば年会費は一切かかりません。

キャッシュレス決済でQUICPayを利用すれば、2.0%相当の高還元で永久不滅ポイント4倍もらえて利便性とポイント還元率の高さを両立できます。

スマホ決済で日常の買い物をする人や、即日発行のデジタルカードが希望の人はセゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードを検討しましょう。

Oliveフレキシブルペイはデビット機能の利用も可能

項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~8.0%
貯まるポイント Vポイント
申込条件 18歳以上(高校生は除く)
発行スピード デビットモード:最短3営業日
クレジットモード:最短1~2営業日
国際ブランド Visa
ETC年会費 550円(税込)
家族カード 無料
付帯保険 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
電子マネー iD

Oliveフレキシブルペイは、以下の特徴を持つ、デビット機能の利用も可能な三井住友銀行のキャッシュカードです。

  • キャッシュカード一体型カード
  • 年会費が永年無料
  • お得なポイント還元
  • 毎月自由に選べる特典付き

Oliveフレキシブルペイは三井住友銀行のキャッシュカードに加え、以下の支払い機能が付いています。

  • デビット
  • クレジット
  • ポイント払い

三井住友銀行アプリから、使いたいモードをワンタップで切り替えられます。

デビット機能はショッピングに利用したら即時普通預金口座から引き落とされる支払い方法です。

クレジットカードの上限額まで使っていて支払いが難しくても、デビットカード機能が搭載されているため、口座残高の範囲内でショッピングが可能。

Oliveフレキシブルペイの基本ポイント還元率は0.5%です。

対象の飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると8.0%ポイント還元されて、外食の機会が多い人は効率的にポイントを貯めやすいです。

毎月の特典は以下から1つ自由に選べます。

  • 対象のコンビニATM手数料無料(1回)
  • 利用特典(100pt)
  • Vポイントアッププログラム+1%
  • 給与・年金受取特典(200pt)

コンビニATMの利用頻度が高い人は対象のコンビニATM手数料無料、三井住友銀行で給与を受け取っているなら給与・年金受取特典と、ライフスタイルに合わせられます。

クレジットカードの使いすぎに不安がある人は、デビットカード機能も使えるOliveフレキシブルペイに申し込みましょう。

Nexus Cardは審査が不安な人向けの保証金を担保とするデポジット型カード

項目 内容
年会費 年会費1,375円(税込)
発行手数料550円(税込)
申込条件 18歳以上(高校生を除く)
発行スピード 通常2週間〜3週間程度
国際ブランド Mastercard

Nexus Card(ネクサスカード)は保証金を担保とするデポジット型カードで、審査が不安な人でも発行できる可能性があります。

利用限度額は預けた保証金分で、保証金はショッピングには利用できません。

Mastercardブランドのクレジットカードとしてショッピングができ、使った分は後払いで支払う必要があります。

Nexus Cardの特徴は以下の通りです。

  • 柔軟な審査基準で通りやすい
  • デポジットで利用可能枠を増やせる
  • 使いすぎが防止できる
  • Mastercardとしてショッピングを楽しめる
  • クレヒスを作れる

万が一のときには保証金から使った金額を回収できる仕組みがあり、信用情報が不安な人でも、審査に通りやすい傾向です。

初回デポジット金額は5万円からなので、カード受け取り3週間以内に5万円以上の金額を振り込みしましょう。

デポジットで利用可能枠を増やしつつ、クレヒスを作れば、将来的にクレジットカードを作れる可能性が高まります。

Nexus Cardは年会費1,375円(税込)と発行手数料550円(税込)が必要で、年会費無料ではありません。

過去に金融事故で信用情報に記録されており、Mastercardをクレジットカードとして利用したい人はNexus Cardを検討しましょう。

Nudgeカードは利用可能額が最大10万円で柔軟な審査体制

項目 内容
年会費 無料
申込条件 18歳以上(高校生可)
発行スピード 最短3分でデジタルカード発行
国際ブランド Visa

Nudge(ナッジ)カードは利用可能額が最大10万円で、柔軟な独自の審査体制で18歳以上の学生から申し込めます。

ポイント還元制度がなく、カード利用を通して推しを応援する次世代型のクレジットカードです。

Nudgeカードは年会費が永年無料で、スマホアプリをインストールして申し込めば、最短3分でデジタルカードが発行できます。

Nudgeカードの特徴は以下の通りです。

  • 年会費永年無料
  • 最短3分でデジタルカード発行
  • 好きなタイミングで返済可能
  • Visaのタッチ決済機能搭載
  • クラブ選択で「学生部」と「推し活クラブ」が選べる

Nudgeカードは支払い日が選べて、支払いは翌日から最大2か月まで手数料0円で返済可能です。

「2回分のアルバイト代があれば推しのライブのチケット代が稼げる」「今月は苦しくても来月は余裕がある」といったときでも、手数料なしで支払いを先送りできます。

Visaのタッチ決済機能が搭載されており、スムーズな支払いが可能です。

スマホアプリでは「学生部」と「推し活クラブ」のどちらかを選択できて、各種特典を受けられます。

学生部を選択すれば18歳以上の高校生から25歳まで申し込めて、初めてクレジットカードを持つ人に向いています。

「推し活クラブ」は人気アーティストやキャラクターを応援できるカードです。

利用金額に応じて音声メッセージが受け取れるといった、Nudgeカードでしか得られない特典がもらえます。

初めてのクレジットカードで、審査に通りやすく推し活を楽しみたい人は、Nudgeカードを発行しましょう。

審査が甘い傾向にあるクレジットカードの属性別審査に通過するポイント

審査が甘い傾向にあるクレジットカードを発行したいとき、属性別の審査に通過するポイントは以下の通りです。

  • 学生は学生向けや流通系カードが審査に通りやすい
  • 主婦やパートは配偶者の収入も審査される
  • 派遣社員やアルバイトは安定収入が重視される
  • 個人事業主やフリーランスは事業年数で判断される

アルバイトで収入が少ない学生は、審査に通過しやすい学生向けカードや流通系クレジットカードを選びましょう。

主婦やパートは本人収入が少なくても配偶者の収入も審査の対象で、世帯収入を優先しています。

支払い能力を判断しにくい派遣社員やアルバイトがクレジットカードに申し込む際は、安定収入と勤続年数が重要視される傾向です。

個人事業主やフリーランスは収入が不安定と見なされやすく、開業届の提出と事業年数が重要になるので、審査に通過したい人は早めに開業届を出して申し込みましょう。

学生は学生向けや流通系クレジットカードを選ぶ

学生が初めてクレジットカードを選ぶ際は、学生向けカードや流通系クレジットカードに申し込むと審査に通りやすい傾向にあります。

学生であってもクレジットカードを発行するときは、法律に基づいて信用情報機関を利用した確認が必要です。

学生向けのクレジットカードなら、アルバイトをしてなくても世帯年収を元に、審査に通過する可能性があります。

学生は長期的な顧客となってくれる可能性が高い、保護者が子どもを大学や専門学校に通わせられるだけの経済力があるといった理由で、審査に通過しやすいです。

学生向けや流通系クレジットカードのメリットは以下の通り。

  • 年会費無料が多い
  • ポイント還元率が高い
  • 学生専用の特典がある

年会費無料のクレジットカードなら、コストが一切がかかりません。

アルバイトや仕送りで生活していて、生活が圧迫されがちな学生でも無理なくクレジットカードを保有できます。

流通系クレジットカードは、特定のコンビニや大学の生協などのポイント還元率が高く、生活費の負担軽減に効果的です。

クレジットカードに申し込むときは、申込情報を正確に記入し、キャッシング枠をなしにすると審査に通過する可能性は高まります。

携帯電話本体の分割代金が含まれていて、自分で支払っているなら、携帯電話料金の支払いの遅延が多いと審査に影響が出る可能性も。

一部の後払いサービスは信用情報機関に加盟していて、延滞が審査に影響を与えるケースもあるので、普段から支払いはきちんと行いましょう。

主婦やパートは本人収入がなくても世帯収入を重視

主婦やパートで本人の収入が少なくても、クレジットカードの審査は世帯収入が重視されます。

配偶者に継続した安定した収入があれば、支払い能力があると判断される可能性が高いです。

ただし申込情報に嘘があったり、過去に支払い滞納があったりすると、クレジットカードの審査に落ちる可能性はあります。

年会費無料のクレジットカードは、維持費がかからないので収入にかかわらず維持しやすいです。

「お金に困っている」との印象を与える可能性があるため短期間に複数のカードの申し込みは避けて、キャッシング枠を0円で申し込むと審査に通過しやすくなります。

専業主婦で本人名義のクレジットカードの審査に不安がある人は、配偶者がメインカードの家族カードの発行も検討しましょう。

配偶者の支払い能力の範囲内でカードを追加発行してもらえるので、専業主婦自体の収入は問われません。

支払いも一括して配偶者が行うので、カード利用のルールは事前に話し合っておきましょう。

派遣社員やアルバイトは安定収入と勤続年数が必要

派遣社員やアルバイトの人は、クレジットカードの審査に安定収入と勤続年数が必要になります。

正社員に比べて派遣社員やアルバイトは、雇用期間が限定されるため収入が不安定と判断されやすいからです。

派遣社員やアルバイトの人が審査でチェックされるポイントは以下の通り。

  • 勤続年数
  • 職場情報
  • 信用情報
  • 在籍確認
  • 他社からの借入状況

派遣社員は勤務先が派遣先ではなく、登録元の派遣会社を記入するのが一般的です。

勤続年数が1年以上で収入が継続していると判断されれば、返済能力があると見なされ審査に通過しやすくなります。

派遣社員やアルバイトの人がクレジットカードに申し込むときは、定期的に安定した収入を得ている状況を作りましょう。

派遣登録だけではなく実際に勤務する、シフトを安定させるといった対策をすると、審査に通る可能性を高められます。

個人事業主やフリーランスは事業年数が重要

個人事業主やフリーランスがクレジットカードに申し込む際は、事業年数が重要視されます。

会社員と比べて収入が不安定と見なされるため、審査は厳しめの傾向です。

個人事業主やフリーランスは、個人用クレジットカードとビジネスカードの申し込みができます。

ビジネスカードは個人事業主や中小企業向けの事業用クレジットカードを指し、特徴は以下の通りです。

  • 経理業務の効率化
  • 利用限度額が高め
  • ビジネス関連の優待サービスなど

審査は代表者の個人信用情報で審査されるため、起業直後でも審査に通りやすくなります。

ビジネスカードと個人用クレジットカードを分けると、経費の仕分け作業ができて確定申告がスムーズ。

個人用クレジットカードの審査に通過するためのコツは以下の通りです。

  • 開業届を提出する
  • 固定電話を登録する
  • キャッシング枠を0円にする
  • 限度額を低く設定する

どちらのクレジットカードでも個人の信用情報をもとに審査を行うので、過去に支払いの滞納や未払いがないか確認しておきましょう。

審査が甘いと感じるクレジットカードの特徴と選び方

審査が甘いと感じるクレジットカードの特徴と選び方は以下の6つです。

  • 消費者金融系や流通系クレジットカードを選ぶ
  • 即日発行に対応しているクレジットカードがおすすめ
  • 年会費無料のクレジットカードはコストがかからない
  • 利用可能限度額を最低金額にして申し込む
  • リボ払い専用カードは審査に通りやすい
  • デポジット型クレジットカードは審査が緩め

銀行系クレジットカードと比べて、消費者金融系や流通系が発行しているクレジットカードの方が審査が柔軟な傾向です。

即日発行に対応しているクレジットカードは、申し込みから短時間で審査結果が出るシステムで、審査のハードルが低くなる可能性も。

年会費無料で発行できるクレジットカードは、有料に比べてサポートや特典も少ないため、審査が緩めです。

利用可能限度額を必要最低金額にすれば、返済リスクも低くなり審査に通過しやすくなります。

リボ払い専用カードは毎月一定額の支払いで、返済負担が軽くなるため審査は厳しくありません。

過去に審査落ちを経験していて審査が不安な人は、保証金を預けるシステムのデポジット型クレジットカードを利用しましょう。

消費者金融系や流通系が発行しているクレジットカード

消費者金融系や流通系が発行しているクレジットカードは、銀行系カードと比べて審査が甘く感じる印象です。

消費者金融系クレジットカードは独自の審査基準で、お金に困っている人向けにカードローンの審査を多く行っているため、スムーズな審査が特徴。

ただし申込条件として本人に安定した収入が必要なので、収入がない専業主婦や学生は通らない可能性があります。

流通系クレジットカードはポイントの付与や、自社サービスの利用促進による顧客層の拡大が目的で、幅広い人をカード発行の対象としている傾向です。

世帯収入があれば本人の収入がなくても審査に通過する可能性があるので、クレジットカードを発行したくても審査が不安な人は流通系カードを選びましょう。

即日発行に対応しているクレジットカードは審査のハードルが低い

即日発行に対応しているクレジットカードは審査が甘くはないものの、ハードルが低い傾向です。

審査自体は普通のクレジットカードと同様ですが、AIや自動審査システムで審査を行うため、申し込みから短時間で審査結果が出ます。

最低限の発行基準を満たしていれば審査に通過しやすく、人の手を介さないため詳細な項目まで確認されません。

即日発行しているクレジットカードの特徴は以下の通りです。

  • スマホですぐ使えるデジタルカード
  • クレジットカードが店頭で受け取りできる

例えばPayPayカードをWebで申し込めば、最短2分程度で審査完了後、アプリでデジタルカードが発行されます。

ACマスターカードはWeb申し込みで審査が完了したら、全国の自動契約機で即日受け取り可能です。

AIによる審査でハードルが低いカードを希望する、すぐに審査結果を知りたいといった人は、即日発行に対応しているクレジットカードに申し込みましょう。

年会費無料で発行できるクレジットカードは有料に比べて審査が緩い

年会費無料で発行できるクレジットカードは審査が甘いとは言えないものの、有料カードに比べれば審査が緩い傾向です。

年会費無料のクレジットカードでも、年収や信用情報などを基準に審査していますが、審査があるにもかかわらず通りやすいと言われる理由は以下の通りです。

  • 会員数を増やすため
  • 利用限度額が低くする
  • 買い物客を増やす目的

年会費無料のクレジットカードは、利用手数料や加盟店手数料で利益を出すため、会員数を増やしたい意図があります。

利用限度額が低めに設定されるため、返済できないリスクを減らせる分、発行に積極的です。

年会費が有料のクレジットカードの方が審査は厳しくなりますが、以下のメリットがあります。

  • 利用可能額が高く設定できる
  • 旅行付帯保険の保証
  • 航空ラウンジが利用できるサービスなど

クレジットカードで高額の決済をしたい、旅行をする機会が多いといった人に向けた特典が付帯されています。

審査に通りやすいカードを選びたいなら年会費無料、審査が厳しくても特典や優待を充実したいなら有料カードを選びましょう。

利用可能限度額が低い方が審査に通過しやすい

クレジットカードの利用可能限度額が低い方が返済しやすいため、審査に通過しやすくなります。

返済しやすい利用可能額の方が、カード会社の貸し倒れのリスクを減らせるからです。

例えば上限額が100万円と10万円では、10万円の方が無理なく返済できます。

クレジットカードの審査は支払い能力を確かめるものなので、支払いしやすいと判断される方が通過しやすいです。

利用可能上限金額はカード会社やカードの種類、審査内容によって異なります。

一般的に年会費無料や学生向けのクレジットカードの上限は、有料カードに比べて低めの設定です。

クレジットカードのグレードが高くなるほど利用できる金額は高くなり、返済能力を正確に判断するために審査が厳しくなります。

三井住友カードの、カードの種類別の上限額は以下の通りです。

クレジットカードの種類 利用可能枠の上限
三井住友カード(NL) 100万円
三井住友カード ゴールド(NL) 200万円
三井住友カード プラチナプリファード 500万円

カードのグレードによって、上限額に400万円の差が出ます。

クレジットカードの審査に通過できるか不安な人は、キャッシング枠や利用可能枠は低めに設定して申し込みましょう。

リボ払い専用カードは毎月一定額の支払いで審査が甘く感じる

リボ払い専用カードは毎月一定額の支払いで返済しやすいため、審査が甘く感じる可能性があります。

一般的なクレジットカードの支払い方法は以下の通りです。

支払い方法 詳細 手数料
一括払い 支払月に一括で支払う なし
2回払い 半分ずつ2か月にわたって支払う なしが多い
分割払い 支払回数と金額を指定 あり
リボ払い 利用金額に関わらず毎月一定額を支払う あり
ボーナス払い ボーナス時に一括で支払う なしが多い

リボ払いは毎月一定額を支払うため、毎月の生活費に影響を感じないものの、残高に対して手数料がかかります。

一般的なリボ払いの金利は年15.0%程度で、カード会社が安定した手数料を得られるため、審査のハードルが低くなる傾向です。

リボ払いは元金が減らず残高の利息が高いので、リボ払い専用カードを利用する人は返済できる範囲で計画的に利用しましょう。

デポジット型クレジットカードは保証金を預けるシステム

デポジット型クレジットカードは一般的なカードと異なり、保証金を預けるシステムで審査に通りやすくなります。

デポジット型クレジットカードの特徴は以下の通りです。

  • 先に保証金を預ける
  • 支払い方法は普通のクレジットカードと同じ
  • 審査に比較的通りやすい
  • クレジットヒストリーが作れる

デポジット型クレジットカードは、カードを作る際に保証金を預けます。

例えば10万円預けたら利用限度額は10万円で、通常のクレジットカードと支払い方法は同じです。

債務整理や返済滞納で信用情報に記録された人でも、保証金を預けるため審査に通る可能性があります。

デポジット型カードを正しく使ってクレジットヒストリーを積み上げれば、今後のカード審査にも良い影響を与えられる可能性も。

クレジットカードの審査に通らない状態なら、保証金を預けて返済能力を示す仕組みの、デポジット型クレジットカードに申し込みましょう。

甘い傾向にあるクレジットカードでも審査に落ちる7つの原因

甘い傾向にあるクレジットカードでも審査に落ちる7つの原因は以下の通りです。

  • カード会社の申込基準を満たしていない
  • 申込内容に虚偽や不備がある
  • 収入や勤続年数が少ない
  • キャッシング枠や利用限度額が高い
  • 信用情報に金融事故の記録がある
  • クレジットの利用実績がほとんどない
  • 他社からの借入残高が多い

審査が甘い傾向にあるクレジットカードでも、申込基準を満たしていなければ審査に通りません。

クレジットカードの申込内容に嘘や記入ミスがあると、信用を失い審査落ちの原因になります。

転職したばかりの人や求職中の人は、収入の不安定さから返済能力が低いと判断され、審査に通過するのは困難です。

クレジットカードを申し込む際に、希望するキャッシング枠や利用限度額を多く設定すると、返済能力を超えていると判断されます。

クレジットカードの審査は、信用情報機関で過去の借り入れ状況を確認するため、信用情報に滞納や債務整理の履歴があると審査通過は難しいです。

金融事故がなくても、今までにクレジットカードやローン利用実績がないとクレジットヒストリーがなく、信用力の判断ができません。

キャッシングやカードローンで他社からの借入残高が多い人は、総量規制の対象になるため、できるだけ返済してから申し込みましょう。

クレジットカードの申込基準を満たしていない

クレジットカードに申し込む際に、申込基準を満たしていなければ、審査に通過しません。

クレジットカードには年齢制限や収入があるなど、申込条件が設定されています。

一般的に多いクレジットカードの申込条件は以下の通りです。

  • 年齢制限は原則として18歳以上(高校生を除く)
  • 本人に継続した安定収入がある
  • 本人に収入がなくても配偶者に安定収入がある

年齢制限には満20歳から受付しているクレジットカードもあります。

申込条件が20歳以上のクレジットカードに、18歳の人が申し込んでも審査前に受付してもらえません。

アルバイトをしていない学生や働いていない人は、本人に継続した安定収入が求められるカードを選ぶと、申し込みの対象外で審査に落ちます。

審査に落ちるのが不安な人は、自分の属性に合った申込基準を満たしているクレジットカードを選びましょう。

申込内容に虚偽や不備があると信用を失う

クレジットカードの申込内容に間違った申告があると、信用を失い審査落ちの原因になります。

審査に通過したいからと年収を多く見積もったり、年齢を高くしたりすると虚偽の申告と見なされるからです。

申込者の個人情報や借入状況は信用情報機関に登録されているため、確認して事実と異なると審査に落ちます。

審査に落ちるだけではなく、クレジットカード会社にブラックリストとして登録される可能性もあり、以降審査に通るのは難しいです。

クレジットカードを申し込む際は、申込内容に間違いや嘘がないよう、十分に注意して申告しましょう。

収入の不安定さから返済能力が低いと判断された

収入が少ない、また収入が高くても継続していないと、収入の不安定さから返済能力が低いと判断されて審査に落ちる原因になります。

クレジットカード会社が利用者が返済能力を持っているか審査するのは、貸し倒れリスクを回避したいからです。

クレジット決済が利用者の支払能力を超えてしまうと、返済が困難になる可能性があるため、過剰利用を防止しなければいけません。

収入があっても転職したばかりで勤続年数が短い人や、日雇いで継続して安定した収入がないと審査に通りにくくなります。

少なくとも3か月程度継続して働いてから申し込むと、審査に通る可能性も。

クレジットカードの審査に通過したい人は、継続して安定した収入を得てから申し込みましょう。

希望のキャッシング枠や利用限度額が多い

クレジットカードの希望するキャッシング枠が高額だったり、利用限度額が多かったりすると審査に落ちる可能性があります。

クレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象になり、年収の3分の1までしか借りい入れできません。

総量規制とは貸金業法で、年収の3分の1を超える貸し付けを原則禁止しているルールです。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借入れできる合計額は、最大で100万円となります。

引用元:お借入れは年収の3分の1までです|日本貸金業協会

現在の貸し付けが年収の3分の1を超えなくても、キャッシング枠を希望した結果、総量規制を超える可能性があると審査に通りません。

他社のキャッシングやローンでお金を借りている人は、合計して年収の3分の1を超えるキャッシング枠の申し込みは控えましょう。

信用情報に滞納や債務整理の履歴がある

クレジットカードを申し込む際、信用情報に滞納や債務整理の履歴があると審査に落ちる可能性が高いです。

信用情報機関に金融事故の情報が登録されると、「ブラックリストに載る」と例えられる状態になります。

金融事故が信用情報に載るケースは以下の通りです。

  • 長期延滞
  • 債務整理
  • 代位弁済など

支払い期日を2~3か月以上延滞すると、信用情報機関に金融事故として「異動」と登録されます。

クレジットカードの支払いだけでなく、携帯電話の端末料金の支払いや奨学金の返済の滞納も記録される仕組みです。

債務整理で任意整理や個人再生を行うと5年間、自己破産は7~10年間信用情報機関に登録され、登録期間中は審査に通りません。

代位弁済はキャッシングの返済や家賃の支払いができなかったときに、保証会社が代わりに支払う手続きです。

代位弁済が行われると金融事故として5年間登録されます。

過去に金融事故を起こした人はクレジットカードに申し込む前に、信用情報機関に記録が残っているか確認をしておきましょう。

信用情報機関に情報開示請求をすると確かめられます。

クレジットカードやローン利用実績がほとんどない

クレジットカードやローン利用実績がほとんどない人は、クレヒスがないため審査に落ちる原因になります。

クレジットカードを初めて申し込む人は、過去の利用履歴が一切なく、信用する判断材料がありません。

クレヒスとはクレジットカードやローンの利用状況を記録した情報で、AI審査で信用力を判断する際に役立てられます。

クレヒスは携帯電話の端末料金のローン支払いも登録されるので、遅延や滞納せずきちんと返済すれば信用されやすいです。

ただし若い世代はローンやクレジットカードの利用経験がなくても当然なので、クレジットヒストリーは重視されません。

30代以上で初めてクレジットカードを作る予定で、審査が通るか不安な人は、クレヒスを積み上げて信頼性が高くなってから申し込みましょう。

少額の分割払いの契約や、保証金を預けるタイプのクレジットカードによって、クレヒスを積み上げられます。

キャッシングやカードローンで他社からの借入残高が多い

クレジットカードに申し込むときにキャッシング枠を希望した人は、キャッシングやカードローンで他社からの借入残高が多いと審査に落ちやすくなります。

キャッシング枠の審査では、信用情報機関のデータベースを照会して、他社からの借入状況や返済履歴をチェックするからです。

クレジットカードのキャッシング枠にも貸金業法が適用され、総量規制の範囲内に収まる必要があるため、他社の借入残高が多くあると信用されません。

他社で年収の3分の1を借り入れしていると総量規制の対象になり、キャッシング枠の審査に通りにくいです。

他社クレジットカードの枚数が多すぎる、利用額が高すぎるといったときは、クレジットカードの発行自体が難しい可能性もあります。

利用していないクレジットカードがあれば解約し、できるだけ支払いを進めてから新たなクレジットカードに申し込みましょう。

審査が甘いクレジットカードに通りやすくする7つの方法

審査が甘いクレジットカードに通りやすくする7つの方法は以下の通りです。

  • アルバイトを始めて安定した収入を得る
  • キャッシング枠は必ず「0円」に設定する
  • 申込内容は噓なく正確に記入する
  • 短期間に複数のクレジットカードを申し込まない
  • 申し込み前に信用情報を開示請求する
  • クレヒスに記録される情報を作る
  • 使用しないクレジットカードは解約しておく

審査が甘いクレジットカードでも、返済能力があるかどうかを判断するので、収入が少ない人はアルバイトを始めて安定した収入を確保しましょう。

クレジットカードを申し込む際に、キャッシング枠は必ず「0円」で申し込むと審査に通りやすくなります。

審査に通過してクレジットカードを発行してもらいたいなら、申込内容は噓なく正確に記入しなければいけません。

クレジットカードの審査に通るかどうか不安でも、短期間に複数のクレジットカードの申し込みを避けましょう。

過去に携帯端末の返済に遅延した経験があり、信用情報が不安な人は申し込み前に開示請求するのがおすすめです。

今までにクレジットカードを利用したことがない人は、スマホの分割払いや少額の分割払いの契約などクレヒスに記録される情報を作ると審査に通過しやすくなります。

使用していないクレジットカードやカードローンがあれば、事前に解約しておきましょう。

アルバイトなどを始めて安定した収入を確保する

現在安定した仕事をしていないなら、クレジットカードの審査に通るために、アルバイトやパートなどを始めて安定収入を継続させましょう。

クレジットカードの審査では、安定した返済ができるか判断します。

アルバイトやパートを始めたら、同じ職場で長期間働き続けるとより信用を得やすいです。

アルバイトでも毎月安定した収入が継続すれば、返済できる能力があると見なされて審査が有利になります。

短期間で職場を変えると、一時的に収入が増えても、収入が不安定と判断されやすいです。

審査に通りやすくしたい人は、アルバイトやパートを始めたら同じ職場で長期の仕事に就き、6か月程度経過してから申し込みましょう。

キャッシング枠は必ず「0円」で申し込む

クレジットカードの審査に通過したいときは、キャッシング枠は必ず「0円」に設定して申し込みましょう。

クレジットカードのキャッシングは、審査に通過すればカード会社から即座に現金を借り入れできます。

キャッシング枠の限度額内なら繰り返し利用できるものの、借り入れ期間に応じて利息が15.0%~18.0%が発生します。

キャッシング枠を設定するとショッピング枠と審査が異なり、貸金契約に関する書面の記載が必要です。

ショッピング枠の審査は信用情報に問題がなければ通りますが、キャッシング枠の審査は借入総額が年収の3分の1を超えていないか確認しなければいけません。

キャッシング枠の設定は、申込者の返済能力をより厳格に判断するため審査が厳しくなります。

他のローンで借り入れしていると審査に通らない可能性があるので、キャッシング枠は必ず0円にしましょう。

申込内容は噓なく正確に記入する

クレジットカードの審査に通りやすくしたいなら、申込内容は噓なく正確かつ最新情報を記入しましょう。

申告内容や提出書類に不備や誤りがあると審査の段階で判明し、正しく記載していなければ審査に通過できません。

正確な申告内容で申し込むためのチェックポイントは以下の通り。

  • 本人確認書類と一致しているか
  • 年収は正直に申告する
  • 最新の勤務先情報
  • 記入ミスの確認

運転免許証やマイナンバーカードに記載されている名前と住所が、申込内容と一致していないと審査に通りません。

審査に通過したいために年収を多めに申請すると、情報が一致せず審査落ちの原因になるので、源泉徴収票に基づいた金額を記載しましょう。

転職した人は、最新の勤務先の会社名や電話番号を記載します。

うっかりの記入ミスでも申込内容に間違っていると審査の確認に時間がかかるため、ミスがないか丁寧に見直し確認してから申し込みましょう。

短期間に複数のクレジットカードの申し込みを避ける

短期間に複数のクレジットカードの申し込みをすると、審査落ちの原因になる可能性があるので避けましょう。

金融機関に多くのカードに申し込むと、「お金に困っている」「入会特典が目的」と見なされ、返済の信用度が低いと判断されるからです。

カードに申し込んだ情報は、信用情報機関に約6か月間記録され、クレジットカード会社の間で共有されます。

6か月以内の申し込みが多すぎると多重申し込みと判断され、一度審査に落ちると次に申し込んだとき審査に通りにくくなる可能性があり、悪循環です。

短期間に複数のクレジットカードを作る際は、1か月に1枚ずつ審査結果を待ってから検討しましょう。

どうしても複数のクレジットカードを作りたいときの注意点は以下の通りです。

  • 前回の申し込みから6か月程度空ける
  • 短期間の申し込みは2枚までにする
  • 審査基準の異なるカード会社を選ぶ

前回の申し込みから6か月空ければ、信用情報機関の記録が消えます。

審査に通るか不安な人は、流通系と信販系など審査基準の異なるカード会社を選びましょう。

信用情報が不安な人は申し込み前に開示請求する

今までにクレジットカードの返済に滞納した経験があり、信用情報が不安な人は申し込み前に開示請求しましょう。

クレジットやローン返済や支払いの滞納や遅延の事実があると、金融事故として信用情報機関に記録に残るからです。

3つの信用情報機関の開示請求方法は以下の通り。

信用情報機関 主な加盟会員 開示請求方法と手数料 備考
信用情報機関(CIC) クレジットカード会社
信販会社など
インターネット:500円
郵送:1,500円
キャリア決済に対応
日本信用情報機構(JICC) 消費者金融
信販会社など
インターネット・スマホアプリ:700円
郵送:1,960円~
スマホアプリで利便性が高い
全国銀行個人信用情報センター(KSC 銀行
信用金庫など
インターネット:1,000円
郵送:1,124円~1,200円

※本人開示手続き利用券を購入するコンビニによって異なる

クレジットカードや信販会社の利用が多い人は、CICに情報開示を実施しましょう。

CICはスマホやパソコンで信用情報開示報告書をダウンロードできるので、すぐに信用情報の確認が可能です。

JICCには消費者金融が保有する借り入れ状況や、返済履歴の情報が登録されています。

JICCスマホアプリで開示請求ができるため、手数料が安くて利便性が高いです。

銀行からの借入状況を確認したい人は、KSCから情報開示の手続きをしましょう。

スマホの分割払いなどクレヒスに記録される情報を作る

クレジットカードへの申し込み前に、スマホの分割払いや少額の分割払いなどクレヒスに記録される情報を作っておくと審査に通過しやすくなります。

スマホの分割払いは、おもにCICの信用情報機関に良好なクレヒスを記録できる有効な方法です。

携帯端末の分割払いは立替金と見なされ、返済トラブルがなければ返済の管理能力があると判断されます。

スマホの分割払いがクレヒスに記録される仕組みは以下の通りです。

  • 携帯キャリアの端末分割払いはCICに登録される
  • 契約内容や毎月の支払い状況が記録される
  • 記録期間は契約継続中および完済から5年以内

良好なクレヒスを作るには、スマホを分割払いにして毎月指定の期日までに支払いましょう。

2年以上継続すると良好なクレヒスが完成し、クレジットカードの発行が有利になります。

スマホを購入する予定がなければ、少額の家電製品の分割払いでも構いません。

良好なクレスヒを築くためには毎月の支払いを遅延しないよう、無理のない計画を立てましょう。

使用しないクレジットカードやカードローンは解約しておく

審査を通過したいなら、使用しないクレジットカードや今後使う予定のないカードローンは解約しておきましょう。

カードローンやキャッシング枠は、使わなくてもクレジットカードの審査でいつでも借りられると判断され、不利になる可能性があるからです。

使用していないクレジットカードを解約しないと、審査に通りにくい以外に以下のデメリットもあります。

  • 年会費が発生するカードがある
  • 不正利用されるリスクがある
  • 管理しにくくポイントが貯めにくい
  • 新しいクレジットカードが作りにくい

初年度年会費が無料でも、利用していなければ2年目から年会費が有料になるクレジットカードがあります。

年会費永年無料のクレジットカードでも、多く保有していると管理しにくくなり、不正利用されても気が付きにくいリスクも。

クレジットカードやカードローンの保有を少なくすれば、計画的に管理している人と見なされ審査に通過しやすくなります。

解約すると再度審査が必要になるデメリットはあるものの、年1回も使わないカードは整理しましょう。

審査が甘いと思われるクレジットカードに関するよくある質問

審査が甘いと思われるクレジットカードに関するよくある質問は以下の3つです。

  • 審査なしで作れるクレジットカードはある?
  • 即日発行できる審査に通りやすいクレジットカードはある?
  • クレジットカードに落ちたときの対処法を知りたい

クレジットカードは後払いになる仕組みで審査が義務付けられているため、審査なしでは作れません。

即日発行できるクレジットカードはあるものの、審査に通りやすいかどうかは属性やカードの種類にもよります。

審査が甘い傾向のクレジットカードに落ちたときは、期間を空けて申し込むか、審査のいらないデビットカードの利用を検討しましょう。

審査なしで作れるクレジットカードを知りたい

審査が通りやすいクレジットカードでも、審査なしで作れるクレジットカードは存在しません。

クレジットカードを発行する際には必ず審査を行い、申込者の信用情報を確認して返済能力があるのかを判断しなければいけないからです。

審査なしで利用できるクレジットカードはなくても、以下の代替手段があります。

  • 家族カード
  • プリペイドカード
  • デビットカード
  • デポジット型クレジットカード

家族が契約しているクレジットカードに追加できる家族カードは、本会員の信用情報で発行されるため、本人の審査はありません。

プリペイドカードは、事前にコンビニや銀行でチャージした金額のみ利用できます。

前払い式で貸し倒れのリスクがないため、審査は不要で本人確認書類と年齢確認ができれば利用できます。

デビットカードは、支払いと同時に銀行口座の残高から引き落としされる即時決済型で、審査は原則ありません。

デポジット型クレジットカードは審査があるものの、保証金を預けるシステムで信用情報期間に記録が残っている人でも申し込みできます。

過去にスマホの端末代金や通信費を延滞や滞納して、クレジットカードの審査に落ちる可能性がある人は、審査なしで利用できる代用手段を検討しましょう。

即日発行できる審査に通りやすいクレジットカードはある?

即日発行可能で審査に通りやすいクレジットカードは以下の通りです。

クレジットカード 発行スピード 詳細
ACマスターカード 最短即日 インターネットで申し込みして近くの自動契約機でカードを受け取る
PayPayカード 最短2分 アプリ上にバーチャルカード発行
イオンカードセレクト 最短5分 イオンウォレットアプリでカード情報を受け取る
エポスカード 最短30分発行 店頭で申し込み
三井住友カード(NL) 最短10秒 デジタルカード(アプリ)
ライフカード 最短10秒 デジタルカード
メルカード 最短2分
※本人確認済
アプリにカード番号発行
JCBカード W 最短5分 デジタル発行
Nudgeカード 最短3分 デジタルカード

即日発行可能なクレジットカードは主に以下の2種類の方法があります。

  • 店舗でカードを受け取る
  • スマホでデジタル情報を受け取る

ACマスターカードやエポスカードは、自動契約機や店舗で受け取れば、即日クレジットカードを発行できます。

スマホアプリで事前にカード番号を発行するケースやデジタルカードが発行されれば、オンラインショップや店頭で利用可能です。

審査に通りやすくてもポイント還元率や特典が異なるので、自分のライフスタイルに合うクレジットカードを選びましょう。

審査が甘い傾向のクレジットカードに落ちたときの対処法を知りたい

審査が甘い傾向のクレジットカードに落ちたときは、最低でも6か月間は再度申し込みを控えましょう。

審査に落ちた情報は登録されなくても、申し込み履歴は信用情報機関に記録されます。

クレジットカードの審査に落ちたときの対処法は以下の通りです。

  • 信用情報の開示請求する
  • 申込内容を見直す
  • 他社で借り入れしている人は債務を減らす

CICやJICCで信用情報を開示請求し、延滞や債務状況に心当たりがないか確認しましょう。

過去にスマホの端末代金や通信費を延滞や滞納していると、記録に残っている可能性があるからです。

申込内容に誤字や脱字があっても審査に落ちる可能性があるので、再度前回の申込内容を見直してみましょう。

カードローンやキャッシングなど他社で借り入れしている人は、少しでも返済して債務を減らします。

すぐにクレジットカードを使用したい人は、家族カードを検討するかデポジット型クレジットカードを利用しましょう。

◾️プロミス
※貸付条件
実質年率2.50%~18.00%/ご融資額800万円まで
※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
◾️SMBCモビット
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
◾️レイク
※Webで最短15分融資:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

※在籍確認が必要な場合でも、お客様の同意なくお電話いたしません。

▼365日間無利息

※初めてのご契約

※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

▼60日間無利息

※初めてのご契約

※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

▼期間共通

・無利息期間経過後は通常金利適用

・初回契約翌日から無利息適用

・他の無利息商品との併用不可

>貸付条件はこちら
◾️アイフル
※最短18分:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
貸付条件:※定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
収入証明書類:※アイフルの利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
貸付利率,遅延損害金,契約限度額または貸付金額,返済方式,返済期間・回数,担保・連帯保証人のいずれかを訴求している場合
■商号:アイフル株式会社
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
アイフルの貸付条件
◾️アコム
※最短20分:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※24時間最短10秒で振込:金融機関により異なります。
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※実施が必要となる場合でも、お客様の同意を得ずに実施することはありません。
貸し付け条件:20歳以上の安定した収入と返済能力を有する・当社基準を満たす方
◾️au じぶん銀行カードローン
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◾️楽天銀行スーパーローン
※審査完了までは個人差があります。また土日祝は営業しておりません。
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◾️ベルーナノーティス
※収入証明書類が必要な場合もございます。(要審査)
※ご提出いただいた書類は返却いたしませんのでご了承ください。
◾️住信SBIネット銀行カードローン
※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら
◾️三井住友銀行カードローン
※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合があります。
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※カードレスを選択の場合は(SMBCダイレクト)インターネットによるご利用となり、ATMはご利用いただけません。
◾️みずほ銀行カードローン
※インターネットでお申込の場合、審査の結果によってご利用限度額を決めさせていただきます。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。
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◾️横浜銀行カードローン
※お申込受付時間等により、審査結果のご連絡が翌日より後になる場合があります。
※満 70 歳以降はあらたなお借り入れはできません。ご返済のみのお取り引きとなります。
※イオン銀行、全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ではお借り入れおよび残高照会のみ可能です(ご返済はできません)。
◾️オリックス銀行カードローン
※ご利用条件:以下の条件をすべて満たす方
・お申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
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・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
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<融資時間>
審査:最短即日※1 
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※1 年末年始を除く。17時までのお申込みに限ります。申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合がございます。
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